2022年05月21日 三重県地誌要略 22 2 3志摩国1/2 彊域 地形・面積 第三課 志摩国{此の国は古島津の国と言ひ、又伊勢島と言ふ。蓋し固と伊勢の一島なりし故なり。今志摩と称するは島の意にして其の遺名ならむ。}【彊域】本州は三重県の東隅に在りて、西は堂坂山及び朝熊山を以て伊勢に接し、其の他の三面は皆海に瀕す。県内の小国なり。【地形・面積】土地甚だ狭小にして、其の海洋に臨む処は島嶼・岬角頗る多し。故に周廻八十四里なるも、幅員二十四方里に過ぎず。前頁 目次 次頁 「校訂『三重県地誌要略』(1888刊)」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
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