平家物語(日本文学大系本 1925年刊) WEB目次
巻之一
01 祇園精舎 殿上の闇討 鱸 禿童 わが身の栄華
02 妓王
03 二代の后 額打論 清水炎上
04 殿下の乗合 鹿の谷
05 鵜川合戦 願立
06 御輿振 内裏炎上
巻之二
01 座主流し
02 一行阿闍梨 西光が斬られ
03 小松教訓 少将請ひ受け
04 教訓 烽火
05 新大納言の流され 阿古屋の松 新大納言の死去
06 徳大寺厳島詣で 山門滅亡 善光寺炎上
07 康頼祝詞 卒堵婆ながし 蘇武
巻之三
01 赦文 足ずり 御産の巻
02 公卿ぞろへ 大塔建立 頼豪
06 法印問答 大臣流罪
07 行隆の沙汰 法皇御遷幸 城南の離宮
巻之四
03 信連合戦 高倉の宮園城寺へ入御
04 競 山門への牃状
06 橋合戦 宮の御最後
07 若宮御出家 鵺 三井寺炎上
巻之五
01 都うつり 新都 月見
02 物怪 大庭が早馬 朝敵ぞろへ
03 咸陽宮 文覚の荒行
04 勧進帳 文覚流され 伊豆院宣
05 富士川
06 五節の沙汰 都がへり 奈良炎上
巻之六
03 廻文 飛脚到来 入道死去
04 経の島 慈心坊 祇園の女御
巻之七
01 北国下向 竹生島詣で 燧合戦
02 木曽の願書 倶利伽羅おとし
03 篠原合戦 実盛最後
04 玄肪 木曽山門牒状 山門返牒
05 平家山門への連署 主上の都落ち
06 維盛都落ち 聖主臨幸
07 忠度の都落ち 経正の都落ち 青山の沙汰
08 一門の都落ち 福原落ち
巻之八
01 山門御幸 那都羅
02 宇佐行幸 緒環 大宰府落ち
04 瀬尾最後 室山合戦 鼓判官
05 法住寺合戦
巻之九
03 樋口の斬られ 六箇度合戦
04 三草勢ぞろへ 三草合戦
05 老馬 一二のかけ
06 二度のかけ 坂おとし
07 盛俊最後 忠度の最後 重衡いけどり
08 敦盛最後 浜軍 落足
09 小宰相
巻之十
01 首わたし 内裏女房
02 八島院宣 請文 戒文
03 海道くだり 千手
04 横笛 高野の巻 維盛の出家
05 熊野参詣 維盛入水 三日平氏
06 藤戸 大嘗会の沙汰
巻之十一
01 逆櫓 勝浦合戦 大坂越
02 継信最後 那須の与一
03 弓流 志度合戦
04 壇の浦合戦 遠矢 先帝御入水
巻之十二
01 重衡の斬られ 大地震 紺掻の沙汰
02 平大納言の流され 土佐坊斬られ
03 判官都落ち 吉田大納言の沙汰
04 六代
05 長谷六代 六代斬られ
灌頂巻
01 女院御出家 小原への入御
02 小原御幸
03 六道の沙汰 女院御往生
(注:本コンテンツは「平家物語」(国民図書1925年刊『日本文学大系 第十四巻』所収。
国立国会図書館デジタルコレクション)の本文翻字(ふりがなは省略、漢文は書き下し文)です。文字・記号等表記は原則として現在(2024年)通用のものに改めてあります。他の変更は校訂者注に記しましたが、以下の漢字については底本の振り仮名に従ってかなで表記しました。抑→そもそも。軈→やが(て)。争→いか(でか)。努々→ゆめゆめ。なお、校訂には角川文庫版(佐藤謙三校註)を参照しました。)
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