011 一 神代の始まりの事 二 惟喬惟仁の位争ひの事
012 三 伊東を調伏する事 四 同じく伊東が死する事
013 五 伊東の次郎と祐経が争論の事 六 頼朝伊東の館にまします事
012 三 伊東を調伏する事 四 同じく伊東が死する事
013 五 伊東の次郎と祐経が争論の事 六 頼朝伊東の館にまします事
014 七 大見八幡が伊東を狙ひし事 八 杵臼程嬰が事
015 九 奥野の狩座の事 十 同じく酒宴の事
016 十一 同じく相撲の事
017 十二 費長房が事 十三 河津三郎うたれし事
巻第二
四 若君の御事 五 王昭君が事 六 玄宗皇帝の事
023 七 頼朝伊東を出で給ふ事 八 頼朝北條へ入り給ふ事
九 時政が女の事 十 橘の由来の事
九 時政が女の事 十 橘の由来の事
024 十一 兼隆を婿に取る事 十二 牽牛織女の事
十三 盛長が夢見の事 十四 景延が夢合の事 十五 酒の事
十三 盛長が夢見の事 十四 景延が夢合の事 十五 酒の事
025 十六 頼朝謀叛の事 十七 兼隆が討たるる事
十八 頼朝七騎落の事 十九 伊東の入道が斬らるる事
十八 頼朝七騎落の事 十九 伊東の入道が斬らるる事
巻第三
033 六 兄弟を梶原請ひ申さるる事 七 由井の浜へ引き出されし事
八 人々君へ参りて兄弟を請ひ申さるる事
八 人々君へ参りて兄弟を請ひ申さるる事
034 九 畠山重忠請ひ申さるる事 十 ちやうしが事にて兄弟助かる事
十一 兄弟曽我へ帰り喜びし事
巻第四
041 一 十郎元服の事 二 箱王箱根へ上る事
三 鎌倉殿箱根御参詣の事 四 箱王祐経に遭ひし事
三 鎌倉殿箱根御参詣の事 四 箱王祐経に遭ひし事
042 五 眉間尺が事 六 箱王曽我へ下りし事
043 七 箱王が元服の事 八 母の勘当蒙る事
044 九 小次郎語らひ得ざる事 十 大磯の虎思ひ染むる事
巻第五
051 一 浅間の御狩の事 二 五郎と源太と喧嘩の事
三 和田より雑掌の事
052 四 三原野の御狩の事 五 那須野の御狩の事
六 朝妻の狩座の事 七 帝釈と阿修羅王戦の事
六 朝妻の狩座の事 七 帝釈と阿修羅王戦の事
053 八 三浦与一を頼みし事
054 九 五郎女に情け懸けし事 十 巣父許由が事 十一 貞女が事
十二 鴛鴦の剣羽の事 十三 五郎が情け懸けし女出家の事
十二 鴛鴦の剣羽の事 十三 五郎が情け懸けし女出家の事
巻第六
061 一 十郎大磯へ行きて立ち聞きの事
二 和田義盛酒宴の事 三 ふん女が事 四 弁財天の事
二 和田義盛酒宴の事 三 ふん女が事 四 弁財天の事
062 五 朝比奈虎が局へ迎へに行きし事
六 虎が盃十郎にさしぬる事
六 虎が盃十郎にさしぬる事
063 七 五郎大磯へ行きし事 八 朝比奈と五郎力比べの事
064 九 曽我にて虎が名残惜しみし事
巻第七
071 一 千草の花見し事 二 小袖乞の事
072 三 生滅婆羅門の事 四 斑足王の事
073 五 母の勘当許さるる事
074 六 李将軍が事 七 三井寺の智興大師の事
巻第八
081 一 箱根にて暇乞の事 二 同じく別当に逢ふ事
三 太刀刀の由来の事 四 三島にて笠懸を射たる事
三 太刀刀の由来の事 四 三島にて笠懸を射たる事
082 五 浮島が原の事 六 富士の狩場への事
七 源太と重保が鹿論の事
七 源太と重保が鹿論の事
083 八 燕の国旱魃の事 九 新田が猪に乗る事
十 船の始まりの事
十 船の始まりの事
084 十一 祐経を射んとせし事 十二 畠山歌にて訪はれし事
十三 館廻りの事
十三 館廻りの事
巻第九
091 一 和田の館へ行きし事 二 兄弟館を替へし事
三 曽我への文書きし事
三 曽我への文書きし事
092 四 鬼王団三郎曽我へ帰りし事
五 悉達太子の事 六 兄弟出立の事
五 悉達太子の事 六 兄弟出立の事
093 七 館々の前にて咎められし事
八 波斯匿王の事 九 祐経館を替へし事
八 波斯匿王の事 九 祐経館を替へし事
094 十 祐経討ちし事 十一 王藤内を討ちし事
十二 祐経にとどめを刺す事
十二 祐経にとどめを刺す事
095 十三 十番斬の事
巻第十
101 一 五郎御前へ召し出され聞こし召し問はるる事
102 二 犬房が事 三 五郎が斬らるる事
四 伊豆次郎が流されし事
四 伊豆次郎が流されし事
103 五 鬼王団三郎曽我へ帰りし事
六 同じくかの者どもが遁世の事 七 曽我にての追善の事
六 同じくかの者どもが遁世の事 七 曽我にての追善の事
巻第十一
111 一 虎曽我へ来りし事
112 二 母虎を具して箱根へ上りし事 三 鬼の子捕らるる事
113 四 箱根にて仏事の事
巻第十二
121 一 虎箱根にて行き別れし事 二 井出の館の跡見し事
123 八 虎出逢ひ呼び入れし事
124 九 少将法門の事
125 十 母と二宮行き別れし事
125 十 母と二宮行き別れし事
校訂「曽我物語」(有朋堂文庫 1922年刊)WEB凡例
1:底本は「曽我物語」(1922年刊有朋堂文庫 国会図書館デジタルコレクション)です。
2:校訂の基本方針は「本文を忠実にテキスト化しつつ、現代の人に読みやすくする」です。
3:底本のふりがなは全て省略しました。
4:底本の漢字は原則現在(2026年)通用の漢字に改めました。
5:二字以上の繰り返し記号(踊り字)はテキストにないため、文字表記しました。
6:底本は適宜改行し、句読点および発話を示す鍵括弧は適宜修正、挿入しました。
7:底本の漢文は適宜訓読を修正し、書き下して示しました。
8 :底本の頭注は適宜抜粋しました。
9:底本の修正のうち、必要と思われるものは校訂者注で示しました。なお、校訂には『王堂本曽我物語』(1939年刊岩波文庫 国会図書館デジタルコレクション)を使用しました。
校訂「曽我物語」(有朋堂文庫 1922年刊)WEB目次
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