は[22] 連合言
第一言(河舟〔かはふね〕)
第二言(舘舟〔やかたぶね〕)
第三言(舟館〔ふなやかた〕)
第四言(河〔かは〕の舟〔ふね〕)
第一言(河舟〔かはふね〕)
第二言(舘舟〔やかたぶね〕)
第三言(舟館〔ふなやかた〕)
第四言(河〔かは〕の舟〔ふね〕)
に[28] 併列言
第一言(山河〔やまかは〕)
第二言(山〔やま〕と河〔かは〕と)
第一言(山河〔やまかは〕)
第二言(山〔やま〕と河〔かは〕と)
四[33] 数量名言 右同
本言(一〔ひと〕)(二〔ふた〕)(三〔み〕)(四〔よ〕)(五〔いつ〕)
(六〔む〕)(七〔なな〕)(八〔や〕)(九〔ここの〕)(十〔と〕)
(百〔もも〕)(千〔ち〕)(万〔よろづ〕)(十〔そ〕)
附言(ち)(を)(つ)
称別附言(度〔たび〕)
本言(一〔ひと〕)(二〔ふた〕)(三〔み〕)(四〔よ〕)(五〔いつ〕)
(六〔む〕)(七〔なな〕)(八〔や〕)(九〔ここの〕)(十〔と〕)
(百〔もも〕)(千〔ち〕)(万〔よろづ〕)(十〔そ〕)
附言(ち)(を)(つ)
称別附言(度〔たび〕)
(何〔なに〕ぞ)(なぞ)(何〔なに〕と)(など)
(幾何〔いくなに〕)(いかに)
(幾等〔いくら〕)(幾箇〔いくつ〕)
(幾干〔いくばく〕)(幾十〔いくそ〕)(幾十干〔いくそばく〕)
(誰〔たれ〕ぞ)(たぞ)(誰〔たれ〕か)(たが)
(何時〔いつ〕)
(何路〔いづち〕)(何方〔いづかた〕)(何等〔いづれ〕)(何処〔いづこ〕)
(幾何〔いくなに〕)(いかに)
(幾等〔いくら〕)(幾箇〔いくつ〕)
(幾干〔いくばく〕)(幾十〔いくそ〕)(幾十干〔いくそばく〕)
(誰〔たれ〕ぞ)(たぞ)(誰〔たれ〕か)(たが)
(何時〔いつ〕)
(何路〔いづち〕)(何方〔いづかた〕)(何等〔いづれ〕)(何処〔いづこ〕)
(彼〔あ〕れ)(彼〔か〕れ)(其〔そ〕れ)(此〔こ〕れ)
(彼〔あ〕の)(彼〔か〕の)(其〔そ〕の)(此〔こ〕の)
(彼〔あ〕-処〔こ〕)(彼〔か〕-処〔こ〕)(其処〔そこ〕)(此処〔ここ〕)
(彼〔あ〕の方〔かた〕)(あなた)
(彼〔か〕の方〔かた〕)(かなた)
(其〔そ〕の方〔かた〕)(そなた)
(此〔こ〕の方〔かた〕)(こなた)
(かく)(さ)-(て)
(さ)(かか)(しか)-(らりるれ 良行変格活)
(彼〔あ〕の)(彼〔か〕の)(其〔そ〕の)(此〔こ〕の)
(彼〔あ〕-処〔こ〕)(彼〔か〕-処〔こ〕)(其処〔そこ〕)(此処〔ここ〕)
(彼〔あ〕の方〔かた〕)(あなた)
(彼〔か〕の方〔かた〕)(かなた)
(其〔そ〕の方〔かた〕)(そなた)
(此〔こ〕の方〔かた〕)(こなた)
(かく)(さ)-(て)
(さ)(かか)(しか)-(らりるれ 良行変格活)
ち 併列助言(と) に
る 主格助言(が) 同第二助言(の) 右同
を[52] 賓格助言 奪格助言(を) 与格助言(に) 右同
か 第一間格助言(を[越]) 第二間格助言(に[丹]) 右同
よ[54] 第三間格助言(に(尓)) 同次助言(に(尓)て) 右同
た 第四間格助言(に{尓}) 同次助言(へ) 右同
れ[55] 第五間格助言(に[尓]) 同次助言(と) 右同
そ[55] 第六間格助言 右同
(より)(まで)(から)(ほど)
(ゆゑ)(すら)(ばかり)(ながら)
(より)(まで)(から)(ほど)
(ゆゑ)(すら)(ばかり)(ながら)
ね 集合助言(も) 廿二
第二助言(さへ) 第三助言(だに) ヨ
第二助言(さへ) 第三助言(だに) ヨ
ら 相動将格助言(ば) レ
う 相動已格助言(ば) ツ
の 第七間格助言(と) 十九
や 加勢助言 (かし) 廿六
(らんかし)-(らし)
(けるらし)-(けらし)
(たるらし)-(たらし)
(なるらし)-(ならし)
(あるらし)-(あらし)
(かるらし)-(からし) 右同
(けるらし)-(けらし)
(たるらし)-(たらし)
(なるらし)-(ならし)
(あるらし)-(あらし)
(かるらし)-(からし) 右同
て 重畳竟言(つつ) 三十
さ 略格助言(ねば) 丗一
ゆ 転置格随伴助言(もぞ)(もこそ)(もや) 丗六
活言 (一)続用第二活 (二)続用活 (三)切断活 (四)続用第三活 (五)続体活 (六)続体第二活 (七)希求活
太行 [打〔う〕] (一)た(二)ち(三四五)つ(六七)て
波行 [言〔い〕] (一)は(二)ひ(三四五)ふ(六七)へ
万行 [汲〔く〕] (一)ま(二)み(三四五)む(六七)め
良行 [降〔ふ〕] (一)ら(二)り(三四五)る(六七)れ
奈行 {似} (一二)に(三四五)にる(六)にれ(七)によ
波行 {干} (一二)ひ(三四五)ひる(六)ひれ(七)ひよ
万行 {見} (一二)み(三四五)みる(六)みれ(七)みよ
也行 {射} (一二)い(三四五)いる(六)いれ(七)いよ
和行 {居} (一二)ゐ(三四五)ゐる(六)ゐれ(七)ゐよ
太行 [朽〔く〕] (一二)ち(三四)つ(五)つる(六)つれ(七)ちよ
波行 [亡〔ほろ〕] (一二)び(三四)ぶ(五)ぶる(六)ぶれ(七)びよ
万行 [恨〔うら〕] (一二)み(三四)む(五)むる(六)むれ(七)みよ
也行 [老〔お〕] (一二)い(三四)ゆ(五)ゆる(六)ゆれ(七)いよ
良行 [下〔お〕] (一二)り(三四)る(五)るる(六)るれ(七)りよ
加行 [受〔う〕] (一二)け(三四)く(五)くる(六)くれ(七)けよ
佐行 [失〔う〕] (一二)せ(三四)す(五)する(六)すれ(七)せよ
太行 [出〔い〕] (一二)で(三四)づ(五)づる(六)づれ(七)でよ
奈行 {寝} (一二)ね(三四)ぬ(五)ぬる(六)ぬれ(七)ねよ
波行 {経} (一二)へ(三四)ふ(五)ふる(六)ふれ(七)へよ
万行 [求〔もと〕] (一二)め(三四)む(五)むる(六)むれ(七)めよ
也行 [消〔き〕] (一二)え(三四)ゆ(五)ゆる(六)ゆれ(七)えよ
良行 [枯〔か〕] (一二)れ(三四)る(五)るる(六)るれ(七)れよ
和行 [居〔す〕] (一二)ゑ(三四)う(五)うる(六)うれ(七)ゑよ
佐行 {為} (一)せ(二)し(三四)す(五)する(六)すれ(七)せよ
奈行 [往〔い〕] (一)な(二)に(三四)ぬ(五)ぬる(六)ぬれ(七)ね
良行 [有〔あ〕] (一)ら(二三)り(四五)る(六七)れ
せ[90] 第一格
自動言 解〔と〕けくくるくれけよ 加行下二段活-他動言 解〔と〕かきくけ 同四段活
自動言 漬〔ひ〕たちつて 太行四段活-他動言 漬〔ひ〕ちつつるつれちよ 同下二段活
自動言 延〔の〕びぶぶるぶれびよ 波行中二段活-他動言 延〔の〕べぶぶるぶれべよ 同下二段活
自動言 解〔と〕けくくるくれけよ 加行下二段活-他動言 解〔と〕かきくけ 同四段活
自動言 漬〔ひ〕たちつて 太行四段活-他動言 漬〔ひ〕ちつつるつれちよ 同下二段活
自動言 延〔の〕びぶぶるぶれびよ 波行中二段活-他動言 延〔の〕べぶぶるぶれべよ 同下二段活
す[92] 第二格
自動言 寄〔よ〕らりるれ 良行四段活-他動言 寄〔よ〕せすするすれせよ 佐行下二段活
自動言 余〔あま〕らりるれ 右同-他動言 余〔あま〕さしすせ 佐行四段活
自動言 離〔はな〕れるるるるれれよ 良行下二段活-他動言 離〔はな〕さしすせ 右同
自動言 寄〔よ〕らりるれ 良行四段活-他動言 寄〔よ〕せすするすれせよ 佐行下二段活
自動言 余〔あま〕らりるれ 右同-他動言 余〔あま〕さしすせ 佐行四段活
自動言 離〔はな〕れるるるるれれよ 良行下二段活-他動言 離〔はな〕さしすせ 右同
イ[93] 第三格
自動言 回〔ま〕はひふへ 波行四段活-他動言 回〔ま〕は{原活履言} さしすせ 佐行四段活
自動言 回〔ま〕はひふへ 波行四段活-他動言 回〔ま〕は{原活履言} さしすせ 佐行四段活
自動言 免〔ゆ〕りるるるるれりよ 良行中二段活-他動言 免〔ゆ〕る{原活履言}さしすせ 右同
自動言 冷〔ひ〕えゆゆるゆれえよ 也行下二段活-他動言 冷〔ひ〕や{原活履言}さしすせ 右同
自動言 冷〔ひ〕えゆゆるゆれえよ 也行下二段活-他動言 冷〔ひ〕や{原活履言}さしすせ 右同
ロ[94] 第四格
自動言 塞〔ふさ〕が{原活履言}らりるれ 良行四段活-他動言 塞〔ふさ〕がぎぐげ 加行四段活
自動言 居〔す〕わ{原活履言}らりるれ 右同-他動言 居〔す〕ゑううるうれゑよ 和行下二段活
自動言 籠〔こ〕 も{原活履言}らりるれ 右同-他動言 籠〔こ〕めむむるむれめよ 万行下二段活
自動言 塞〔ふさ〕が{原活履言}らりるれ 良行四段活-他動言 塞〔ふさ〕がぎぐげ 加行四段活
自動言 居〔す〕わ{原活履言}らりるれ 右同-他動言 居〔す〕ゑううるうれゑよ 和行下二段活
自動言 籠〔こ〕 も{原活履言}らりるれ 右同-他動言 籠〔こ〕めむむるむれめよ 万行下二段活
ハ[97] 第一格 {原活履言} 四段活 かさたはまら 変格活 なら
被動言 れるるるるれれよ 良行下二段活
被動言 れるるるるれれよ 良行下二段活
使動言 せすするすれせよ 佐行下二段活
二[98] 第二格 {原活履言} 変格活 こせ 一段活 きにひみいゐ 二段活 きちひみいり 二段活 えけせてねへめえれゑ
被動言 ら{転活冠言}れるるるるれれよ 良行下二段活
使動言 さ{転活冠言}せすするすれせよ 佐行下二段活
被動言 ら{転活冠言}れるるるるれれよ 良行下二段活
使動言 さ{転活冠言}せすするすれせよ 佐行下二段活
不言(二三)ず(五)ぬ(六)ね 右同 ア
第二不言 じ 右同 サ
第三不言(一)ざら(二三)ざり(四五)ざる(六七)ざれ 右同 ヱ
竟言(一二)て(三四)つ(五)つる(六)つれ(七)てよ 右同 ミ
畢言(一)な(二)に(三四)ぬ(五)ぬる(六)ぬれ(七)ね 右同 シ
第二去言(一)けら(二三)けり(四五)ける(六)けれ 右同 ヒ
第二竟言(一)たら(二三)たり(四五)たる(六七)たれ 右同 モ
第四将言(一)ら(二三)めり(四五)める(六)めれ 右同 ス
第四不言(一二)まじく(三)まじ(五)まじき(六)まじけれ 右同 ユ
第二畢言(一)なら(二三)なり(四五)なる(六七)なれ 右同 セ
尋常本言 清〔きよ〕 履辞本言 空〔むな〕 別格履言 け 履言 し 活言 くしきけれ 比較表 コ
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