本コンテンツは「国会図書館デジタルコレクション」で公開中の1989年(明治22年)刊・谷千生著『言葉能組立』を翻字・本文校訂したものです。原書は崩し字による版本で、それを活字化し、体裁を整えたものです。校訂は「大学国語学の学生が読めるように」というコンセプトのもと、以下の方針で統一しました。
一 旧字体は新字体に統一した(例:假→仮)。
一 踊り字(ゝ)等の繰り返し記号は全て文字に直した。
一 句読点は適宜判断して加えた。
一 改行も適宜判断して行い、原著者による改行は一行空けて示した。
一 句読点は適宜判断して加えた。
一 改行も適宜判断して行い、原著者による改行は一行空けて示した。
一 濁点は適宜判断し加除した。
一 現在一般的でない漢字の読みについては適宜ふりがなを旧仮名遣いで施した(例:号(なづ)く)。
一 現在一般的でなく読みにくいかな表記はそのままとした(例:手つづ(続)き)。
一 括弧・傍線等の各種差別化表記は以下の方針で変換した。
・原著者による全角括弧( )と二重鍵括弧『 』は全てそのまま用いた。
・太字には〈 〉を使用した。
・太字には〈 〉を使用した。
・原著者によるふりがなには〔 〕を使用した。
・その他種々の差別化表記は〈 〉・[ ]・{ }・-等を適宜使用して極力再現に努めた。
・傍注は〈二〉あるいは{主格}などとし、位置はおおむね該当箇所の後ろとした。
・翻刻者の判断で適宜カギ括弧「 」と中黒・を加えた。
・翻刻者の判断で適宜カギ括弧「 」と中黒・を加えた。
・翻刻者による読み仮名には半角括弧()を使用した。
一 原著者による送り仮名の揺れ(例:先(ま)づ・先(まづ))は一切修正しなかった。
一 原著者による送り仮名の揺れ(例:先(ま)づ・先(まづ))は一切修正しなかった。
一 原著者による明らかな誤記・誤刻や脱字等は、訂正した上でその旨を【 】で記した。
一 「目録」の原書丁数は全て削除し、代わりに「国会図書館デジタルコレクション」のコマ番号を付した。
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